40代の若者サラリーマンが不動産投資をするには

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40代の若者サラリーマンが不動産投資をするには

40代になると、20代〜30代の頃に比べて経済的にも余裕が出てきます。そのため不動産投資を始めやすいとも言えるのですが、気をつけなければならないことがあります。それは住宅ローンを利用する場合は、定年までの時間が若い世代に比べて短いことです。

仮に40代のサラリーマンが住宅ローンを組む場合、定年までに返済できることを考える必要があります。そうなると返済までの期間は20年前後になります。もちろん貯蓄があって自己資本が豊富な人なら、それでも問題はありません。頭金を多くすることや毎月の返済額を大きくすることで対応可能です。不動産投資を始めること自体は、それほど難しいことではありませんが、安全な運用ができるように気をつけましょう。

ローンの返済が終われば、家賃収入はそのまま収益になります。そのため不動産ローンはできるだけ早めに完済できるようにしたいところですが、あまり無理をしすぎると何かあったときに立て直しが難しくなります。スピードも重要ですが、それ以上に安全性重視で考えてください。数ヶ月スパンの話ならともかく、不動産投資は形になるまで時間がかかるものです。うまくいけば低リスクでの投資ができる反面、一気に利益が出せる方法ではないので、長く安心して続けられることが重要なのです。

仮に1,000万円の資金でスタートする場合、住宅ローンを利用せずそのまま1,000万円で物件を購入してしまう方法も可能です。そうすれば家賃収入は最初から得られますが、1つの物件だけだと最終的な収益は少なくなってしまいます。逆に500万円ずつを頭金にして2つの物件を購入するなら、住宅ローンを利用することになりますが最終的な家賃収入は単純計算で2倍になります。これらは空室にならないことを前提に考えているものですが、どちらが良いのかは好みが分かれるところです。

将来のことを考えるなら、物件数は多ければ多いほど良いです。そのため家賃収入が安定してきたら繰り上げ返済を行い、ローン完済後に次の不動産投資を始められるようにします。1〜2部屋の状態では、不動産投資のメリットをそれほど受けられません。最終的に5件以上の物件で家賃収入を得られるようになれば、定年後もかなり安心して生活ができるようになります。

40代サラリーマンは若い頃に比べれば駆け足になる必要はありますが、運用次第では十分に余裕ができます。経済力と定年までの期間を考えて、不動産投資を始めるようにしていきましょう。

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