サラリーマンの不動産投資の失敗談まとめ

サラリーマン不動産投資TOP >> 基礎知識 >> サラリーマンの不動産投資の失敗談まとめ

サラリーマンの不動産投資の失敗談まとめ

<不動産投資のパートナー選びは本当に信頼できる不動産業者を (40代・男性)>
40代になり仕事も安定して、何か投資を始めようと考えているときでした。突然、街頭で名刺交換をお願いされて、そこで不動産投資のことを知ったわけです。まだ新人と思われるその人の熱意に負けて名刺交換に応じたのですが、それからは何度か電話での勧誘がありました。それくらいなら良いかなと思って応じ、そのまま勢いに負けて中古のマンションを購入することになったのです。

不動産投資のことはある程度調べていたので、仕組みについてはわかっていました。本業でサラリーマンとして働いていても、これならできそうだと思ったのも始めるきっかけです。そのときはちょうど車のローンも返済し終えていたので、これを機に本格的に老後のことを考えて投資をしてみようと考えましたが、それが良くなかったのかもしれません。

最初のうちは、意外なくらいすぐに入居者が見つかりました。まだ1部屋での運用だったので、これから長い目で見ながら2部屋、3部屋と増やしていこうと考えていたのですが、2年目になって入居者が退去することになったのです。こればかりはその人の都合もあるので仕方ないと思っていましたが、次の入居者を募集するためにどうするかを相談しようと不動産業者へ連絡したところ、まったくつながらなくなっていました。

「そんな馬鹿な」と思ってホームページを調べてみても、すでになくなっている状況です。倒産をしてしまったのか、私自身が詐欺にでも遭ってしまったのかと考えましたが、おそらく前者ではないかと思います。マンション自体は特に欠陥があるわけでもなく、2年の間はトラブルもなく収入を得られていたからです。しかししっかりサポートをしてくれると言ったわりには、こんな短期間で連絡が付かなくなってしまうとは予想もしていませんでした。

空室状態が続けば、それだけマイナスになってしまいます。住宅ローンの返済は今も続いており、決して小さくない金額が出て行っています。正直なところ、サラリーマンが新しい入居者を募集するのは難しいです。現在は近所の賃貸業者へ相談して、入居者を募集している状態です。大失敗とまではいきませんが、不動産業者とはこまめに連絡を取って、何かあってもすぐに対処出来るようにする必要があると学びました。もちろん、ずっとサポートしてくれる信頼できる不動産業者選びこそ一番大切なことですね。

<信頼できると思い込んでよく調べず任せてしまったことが失敗 (30代・男性)>
30代になり、将来のことを考えて何か投資を始めようと思っていたときに、不動産投資に関するチラシが来ていたことが始めたきっかけです。マンション経営は自分にとって遠い世界のことだと思っていましたが、一棟ではなく一部屋からなら簡単に始められるというところが決め手でした。さっそく営業マンに会って話しをしたところ、どんどん話が進んで、そのまま不動産投資を始めることになったわけです。

私自身も不動産投資については調べていたのですが、その時点では「どうすれば成功するのか」という部分だけを見ていて「失敗しないための方法」までは詳しく調べていませんでした。しかし投資においては、この失敗を避けるための方法について勉強することが重要だと、後々になってから気づかされることになりました。

営業マンとの話は、驚くほどスムーズに進みました。銀行の事前審査もすでに済んでいるということで、仕事が早くて良い人だと評価していましたが、今考えると妙に押しが強かったような気がします。ただ、そのときの私は安心して任せられる人だと思っていて、大半のことをその不動産会社へ任せてしまっていたのです。しかし実際にそのマンションをチェックしてみたところ、とてもそのまま投資に活用できるようなものではありませんでした。

値段は安くて手が出しやすいものだったのは確かですが、特に何か修繕をする計画があるわけでもなく、空室保証もしてくれないことがわかったのです。しかもその段階になって、キャンセルすることになると違約金が発生すると言われたのです。マンションを購入することに比べたら違約金はそれほど大きな金額ではないとはいえ、何も投資には活かせない無駄金です。この不動産業者とは完全に縁を切るための高い授業料と考え、違約金を払ってその件は終了しました。

最初のうちは、もう不動産投資はこりごりだと考えていましたが、会社の同僚で不動産投資がうまくいっている人がいると知り、その人経由で別な不動産会社へ相談する機会を得ました。そこで知ったのは、本来なら違約金すら支払う必要がなかったという厳しい現実でした。もっとしっかり調べていれば、無駄なお金を出さずに済んだわけです。

その悔しさをバネにしたことと、実際に成功をしている同僚からの紹介もあり、今は別なマンションを購入して経営しています。全然懲りていないと思われるかもしれませんが、良い不動産業者が見つかれば成功できるものだともわかりました。不動産投資は、その場の勢いだけで始めてしまってはいけないものです。

<ローンが通るからといって成功を約束してくれるわけではない (30代・男性)>
20代の頃は実家から会社へ通ってお金を貯め、30代になってから結婚をしてローンで自宅を購入しました。仕事は順調で、ローンの返済も特に問題はないため、そこで欲を出してしまったのが不動産投資での失敗につながってしまったのかもしれません。

ある日、不動産投資のセミナーについての勧誘があり、特に予定もなかったので参加してみることにしました。今まで投資については考えたこともなかったのですが、今後の人生のことを考えて何か収入を得られる方法は持っておきたいと考えていたのが理由です。単純に興味があったのも理由だったと思います。しかし後になってから気づいたのですが、よほどしっかりとした考えを持っていなければ、セミナーの空気に飲み込まれてしまうのです。

そのセミナーで「自分にも不動産投資はできる」と考えるようになり、そのまま投資用のマンションを購入することになりました。私自身、今までお金に関する大きな失敗はなかったので、妻も得に反対はすることなく順調なスタートでした。ただ、今も自宅のローンがあるから、新しいローンが通らなかったら縁がなかったとあきらめるくらいの気持ちでした。

そんな状況でしたが、2つのマンションを購入することができ、ローンの残債は2,000万円になり、自宅の分も含めて総額5,000万円のローンを返済することになったわけです。金額だけ見るとよくこれだけのローンに通ったものだと考えましたが、30代という若さが理由だったのかもしれません。そこから本格的に不動産投資をスタートしたのですが、始めて早々に入居者管理をしてくれる業者が倒産してしまったのです。

本来ならその旨の連絡があってしかるべきなのですが、実際にはその連絡がなく別な管理業者のあてもない状態で放置されていたと知ったときには後の祭りです。サラリーマンとして働いているかたわらで、入居者募集をするのはとてもじゃないけど無理な話です。被害が大きくならないうちに売却を考えましたが、市場価格がローン残債を上回っているため、損切りをしなければならなくなりました。しかも自己資金では補填できない差額なので、損切りをしての売却も実質不可能な状態だったのです。

最終的には別な不動産会社へお願いして、何とか立て直すことはできました。しかしこの問題が起きている間は仕事も上手く手につかず、本当に大変な目にあいました。ローンが通ってスムーズに話が進んだとしても、それだけで上手くいくものではないと良い薬になった経験です。

<一般管理は予想以上にリスクがありました 50代・男性>
不動産経営では、一般管理とサブリースがあります。サブリースは管理会社がオーナーから賃貸して、そこから入居者へ賃貸するという形式です。この場合は、管理会社が査定した相場賃料の90〜95%くらいが支払われることになります。管理自体は楽になって安定性もあるのですが、最大10%損をするとも考えられます。このことから欲を出してしまったことが、私のしてしまった失敗につながりました。

最初に不動産投資で購入をしたのは、サブリース契約でのワンルームマンションでした。しっかりと家賃収入も得られるようになり、ローン返済もできていたので順風満帆と言える状態です。しかしそこからもっと収益を出せる方法がないのかを調べ、一般管理にする方法を知ったわけです。契約時にもそれぞれのメリットとデメリットを聞いていたので記憶にはあったのですが、これだけ安定しているのだから大丈夫だろうという思い込みもあったのだと思います。

最初は不動産業者の方もサブリースにするよう勧めてきました。しかし少しでも収益を上げたいという考えに取り憑かれていた私は、その営業マンの勧めを振り切って一般管理にする方法を選んだのです。そのときは、会社側の利益になる方法を勧めているのだろうと考えていましたが、それ以外にも顧客のことを考えて勧めてくれていたのかもしれません。

実際に一般管理になり、家賃収入も完全な額になったので最初は満足していました。しかし入居者が変わる段階になって、リフォーム代やクリーニング代を支払うことになったあたりから話は変わってきます。その金額も決して安いと言えるものではなく、さらには次の入居者がなかなか見つからないためどんどん収支がマイナスになっていったのです。

私自身が欲をかいてしまったため、ローンの返済自体も安定しているとは言いがたい状況になりました。幸いなことにその頃には複数の物件を持っており、一般管理にしたのはそのうちの1つです。念のためにほかの物件はサブリース契約を続けていますが、こちらは絶対に一般管理へ切り替えないようにしようと思わされるきっかけになりました。もしもこれが一部屋しか持っていない状況で、収入がなくなることを考えたらぞっとします。多少手数料がかかったとしても、安定した方法を選ぶことが不動産投資で成功するためには必要なことなのかもしれません。

サラリーマンにピッタリ!不動産投資サービス人気ランキング

  サービス名 料金 サービス種類 オススメ度数 詳細
不動産投資一括資料請求【Oh!Ya(オーヤ)】 無料 一括資料請求 ★★★★★ 詳細



 ⇒ 2位以降のサービス(ランキング)もチェックする!


Copyright (C) 2017 サラリーマンの不動産投資navi All Rights Reserved.